アニメ「Green Days 大切な日の夢」

韓国のアニメーション映画を初めて見ました。
日本のアニメでいうと、ジブリの「おもひでぽろぽろ」とか「耳をすませば」のテイストに近いかな。
でももっと日常に近くて、ふつうの高校生のありふれた日常や(本人にとっては深刻な)悩みを叙情あふれるタッチで描いていて共感が持てます。
イランは田舎の町(ある解説サイトによると、群山市がモデルだという)の高校生です。
ソウルから来た転校生スミン、同級生の男子チョルス、チョルスの叔父さんなどをめぐる物語です。
イランの大好きな映画が「ある愛の詩」で、映画のシーンそのものがアニメで再現されたりして、とても凝っています。
「ある愛の詩」が日本で公開された時期から考えて、1970年代の初めの話かと思ったが、監督のインタビューを読むと、1979年から1982年頃を想定しているそうです。
転校生のスミンが最初に歌った歌が、当時のポップスで英訳すると「Green Days」という意味のタイトルの歌です。
この歌詞が好きで、このアニメの中でも使い、タイトルにもなったらしいです。
韓国のアニメ映画ってなかなか見る機会もないし、貴重だと思います。韓国のアニメ、子ども向きのものが作られているのは知っていましたが、こういう作品が日本に紹介されるようになってほんとにありがたいです。”

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