勧善懲悪のドラマは人気が出やすいらしい

下町ロケットというドラマが大人気です。
このドラマは勧善懲悪が背景にあります。
結局のところ、日本人は勧善懲悪が好きなのだそうです。
悪を徹底的に潰して、善人が救われるというストーリー。
見ていると現実の社会にも横行をしていることがあると思います。

例えば、自社製品の方が優れており、それを称賛してくれる人がいるけど、裏で手を回している人がおり、コンペに通ったのは他社製品だった、ということであったり、中小企業だからというそれだけで自分たちよりも下だ、という目で見る大企業であったり。
これは実際の社会にもよくあることだと思います。
本来であれば許されることではないのに、法の目を掻い潜って見つからないようにしていたり、書類の偽装工作をするなんて頻繁に行われていることだと思います。

結局、その他社製品に不備が見つかり、裏で手をまわしていたことが発覚するのでしょう。
そこから悪のほうの企業の崩壊が始まるんじゃないかな、と思います。

要するに悪いことをすると、そこからほころび始めて結局は自分たちの首を絞めることになる、ということだと思います。
やっていいことと悪いことぐらいの区別はつくようにしておくべき、という教訓もあると思います。

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