寒い朝に思う事

我が家の暖房は、炬燵と石油ストーブで、エアコンは、孫が来たときに使うくらいです。
石油ストーブの方が、使い道が、多いのです。
朝起きると、ストーブに点火して、やかんを乗せると沸くまで、炬燵に入って、部屋が、暖まるまで、ゆったりと過ごすのです。
お湯が沸く間に餅が食べたい時は、網を乗せて、焼くのです。
いつも、やかんを乗せておくので、空気が、からからに乾くことはなく、のどと、皮膚には良いし、
湿度が上がれば、インフルエンザの予防にもなります。
おでんのようにぐつぐつと煮る鍋物にも向いていると、思います。
乗せたまま、数日間、火を通すと、味がしみ込んで、美味しくなるのです。
暖を取りながら、煮炊きが出来る、電気は使わないので、停電の時、役に立ちます。
一石数鳥の働きが出来るのに、エアコンに押されているようですが、不便な面があるのです。
臭い、脱臭の技術は、進んでいますが、着火、消化の時にわずかに出るのです。
臭いというものは、気にし出したら、気になるようです。
給油、これが一番の欠点ではないかと思います。
カートリッジのタンクに給油時に油をこぼしたら、手に付いたら臭いが、残るので、寒い所で行うのが、普通です。
購入には、配達との手もありますが、車で、販売店に行かなくてはなりません。
事故の危険があります。事故防止のフェンスもありますが、小さい子供がいる家庭では、お勧めできないですね。
春と秋に出し入れをするのですが、スペースのない我が家では、扇風機と場所の交代なのです。
いろいろと面倒な事がある石油ストーブですが、これからも使い続けていくつもりです。

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